Bitter Sweet

ときめきたいったらありゃしねえ

インスピレーションを爆発させろ

今週のお題「憧れの人」



ごきげんよう。
後期二発目の記事を書こう。
まんねりしません!勝つまでは!

記事を書いた後に今週のお題を見てみると、「憧れの人」だったので、
憧れの人ってか、
「憧れ」だなぁ。今回の記事。
と思って今回のお題に投稿して見ることにしました。

まぁ微妙に題に沿ってないのです。
でもね、
みなさんの器量がね、
そんなん関係ないと!
どんどんこいと!
言ってくださると思うので。
もし時間があれば、何時もの戯言。御手休めにでも。








いきなりだけれども、記事を書こうと自分を振り返ると、

最近、人を羨むことが多いのです。



それは決して悪いことじゃなくて、他人の感性を自分の感性とぶつけて、新しい刺激を得る。

あぁ、自分にはこの言い回しは思い浮かばないなぁ。
脳みその引き出し多くていいなぁ。
言葉が重いなぁ。
雰囲気があったかいなぁ。




だいたいざっくりなものだけれど、この人、なんかいいなぁ。って思うことが多い、最近。


でも、それと同時に
自分にはなくて。劣等感に苛まれる。


不思議とそういう人に出会うと、「あ、僕には一生この感性の域まで辿り着くことはないな。」と本能的に思う。
まぁ、感性の域というか、どっちがより洗練されたとかはないんだろうけど。





この人の考え方は凄い。
自分もそう思いたい。
そう思った瞬間にそこに自分はない。
結局コピー。寧ろ劣化コピー


そんなことを考えて、だんだんだんだん気持ちがズーンと落ちていく。

そのせいでなんか最近小説読めない。
みんな上手なんだもん。文書くの。当たり前だけど。
文書くのを生業としてる人にそこらへんのなんてことないくそゆとり大学生が比べてることすらおこがましい。
わかってるけど、そういうことじゃないんだ。

文書が上手いとかじゃなくて、
生まれながらにみんなが持ってるもの、
人によって超個体差があるもの、
ある意味平等なもの、
それを文に出来るのが凄い。




人の真似をするわけにはいかない。
というか、前から人の真似をするのが嫌い。個性が飲み込まれる気がする。



ちょっとだけ話は変わるけれど、
サブカル、アンダーグラウンドの類が最近流行ってますね。
原宿系とかって言って。
ああいうものって、人の真似をしたくない人が自分のぶっ飛んだ衝動で動いて、他人の目を無視して作った文化だと思っていたんです。
でも最近ファッションの自由とか、メディアで取り上げられることが多くなって、「サブカル」を真似する人が増えてきてる。
明らかに「特殊」な文化で、おそらく最初に出現しだした頃は世間からキワモノ扱いされていたと思うのです。
でもね、最近のその感じで、キワモノ側が世間を呑み込んで無理やり納得させる感じがする。

おもんない。

何のためにそんな格好してるんだ。
他人の真似をするためじゃないだろう。
自己の個性を曝け出したいんだろう。
サブカル系(笑)なんて、ほんとに系だなぁ。



感覚を研ぎ澄ますっていうのは少し違うかもしれないけど、自分の、自分しかない感覚を極めなきゃなって思うよ。





別に有名になろうとか、カリスマブロガーになろうとか、おもしろツイッタラーになろうとかは一切ないけれど、
羨む側から羨まれる側に、いつの日か、気付いたらふと、なっていたら。
ネガティブな気持ちはなくなるのかなぁ。






フラストレーションがエネルギーになる。なんだって。
今までも。
これからも。


















♪Fuck Up,Fuck Up/Ken yokoyama